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本日、検診 [免疫介在性溶血性貧血]

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VRで検診。前回がGWなので、ずいぶん久しぶり。
カイカイがなかなか良くならないので、今回の検査の数値が良ければ薬物治療するつもりで
いたのだけど、いろいろと引っかかるトコロがあった。
ただ、これから悪化するかもしれない病気の兆候というよりも、
老化によって機能がおちてきていると考えたらいいということらしい。
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今の時点で深刻にならない方がいいけど、ケアをするに越したことはないので、
今回ひっかかった肝臓をケアするために新しく薬(ウルソ)を増やすことにした。
カイカイで皮膚の状態もひどいので、毎度の抗生剤(セファレキシン)もスタート。
このウルソは抗生剤で疲れた肝臓をケアする効果もあるらしいので一石二鳥。
取りあえず、2週間飲ませて、
効果のほどを近所の病院でモニターしてもらって、数値が悪いようならVRで、また検査。
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GWは検診 [免疫介在性溶血性貧血]

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昨日はVRでボビちゃんの検診でした。わざわざGWに行くのは、
一昨年、貧血が再発した時に救急動物病院の落とし穴で、祝日は完全に休んでしまうため、
GWの中日に行っとくと、もし何かあった時に対応してもらえるという安心を得たいがため。
さて、
体重は相変わらずの8.8キロ。減ってないけど、もうちょっと増えて欲しいなぁ。
ヘマトクリット値は35%で、正常値(37%~)より低い。
最近は正常値を下回ることがなかったので、心配だけれども、血小板の数値も良いし、
あまり心配しないで、とのこと。
尿素窒素も少し高く(27.2)、今、高栄養のフードを食べさせてるので心配だったが、
食事で上がるレベルのものでなく、他の数値(クレアチニンとか)も良いので、
こちらもオールクリアじゃないけど、心配しないで、とのこと。

例の低悪性癌の「イボ」のこと。
正直、転移する可能性はほとんどゼロに近いんだろうなーと思いつつ、
もしも何かあった場合、死ぬほど後悔はしたくない。どうしよう?
で、近所の先生と同じで、結局、切るか切らないかは、「飼い主さんしだい」と言われる。
ただ、部分麻酔にしても、ストレスは絶対NGだと言われたので、もうちょっと考える。

それと、ワクチンのことも相談した。
免疫介在性溶血性貧血のおかげで、2006年からワクチン接種をしていない。
今どき、健康な犬でワクチンをしていない子はいないと思うけど、
散歩に行って、知らない犬と挨拶する時や、草むらをにおったりする時は、とても緊張する。
来月には13歳になる(ワオ!)老犬なので、昔のようにシャカリキに出掛けたりはしないけど、
普通に、安心して散歩が出来たらいいな、と。
VRは2次医療専門なので、予防医療のワクチン接種は近所の獣医さんにしてもらうしかないけど、
事前に連絡しておいて、何かあれば、対応してくれるそう。

なんか、いろいろあるけど、ボビちゃん、元気で長生きしよなー!!!
心配は尽きませんが、今日もボビちゃんは元気なので、良し良しです。
ところで、帰りは、
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シルバーのお店に寄って、昼ゴハン♪
お寿司弁当に桜餅が付いてたけど(シルバーの分も奪ったもらったけど)、
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大阪城にも寄り道して、桜ソフトをボビちゃんと分け合って食べる(外人に笑われた)

オマケ↓
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工藤静香もビックリの黄砂にけぶる大阪城。
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本日、検診 [免疫介在性溶血性貧血]

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年内最後の検診。
年1回ペースでやっている心エコーの予約を入れておくのをうっかり忘れてしまい、次回に。
体温がちょっと低くて37.7度。貧血かもと嫌な気がしたが、ヘマトクリット値は41%で問題なし。
アルブミンもALT、AST他はほぼ正常値なのに、尿素窒素の数値が何故だか高かったですが、
先生によると、他に異常の兆候がないので、
「こんな時もあるという感じ、だから特に心配はいらない」とのこと。
心配しだすとキリがないけど、ボビちゃんは連休の時に限って体調を崩すので(涙)
これからの年末年始、何事もありませんように、、、

さて、帰りに、
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毎年恒例の大阪城DEコスプレ年賀状用の写真撮影をやってきました。
いつもの年なら11月の予定が、バタバタしてたので行けなくて、12月も押し迫ってですけど、
人が少なめで良かったです!(ま、今年も観光客の皆さまに笑われましたけどネ~(爆)
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本日、検診 [免疫介在性溶血性貧血]

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前回、血小板の数値が低くかったので、少し早目のサイクルの検診。
元気食欲があるので、貧血の心配はなさそうな感じだけど、
少し呼吸が荒いのが気にかかる。貧血だと血中の酸素が足りなくなるから、、、
さて、血液検査の結果は、ヘマトクリット値42%と、再発から一番良い数字!
前回8.8(基準値20~50)しかなかった血小板も27.1と低めながらも正常値。
白血球の数値が高いのは、この時期に出る背中のカイカイが原因かと思われる。
このカイカイ、梅雨どきから始まって、初冬にはおさまる。何故だか背中だけにできる。
何回か(複数の)病院で診てもらったけど、全くの原因不明。
抗生剤やステロイドなどでの対処療法か、放っておいても涼しくなれば治るという感じなので、
今は不潔になった部分(カサブタなど)を取り除くだけにしている。
日常的に心臓の薬を服用しているので、絶対必要じゃないと他の薬は使いたくないしね。
ちなみに、去年はカイカイが全く出なかった。兆候のカケラすらなかった。
貧血の再発でステロイドを多量に使用していたからねぇ(涙)

貧血の心配は、今のところなさそう。再発から1年4ヵ月経っている。
じゃ、呼吸の早い原因は?というと、わからない。
ここ2週間ぐらい続いているが、しんどうそうに舌をたらしてハァハァという感じではなくて、
少し口を開けてハッハッハ、、、という感じ。
検診の時、先生に「ちょっと呼吸が荒い感じ」だと伝えると、一瞬にして先生の顔が曇る。
何故なら、ボビーは心臓も悪いので、現状キープ出来てたのが崩れたかと心配されたが、
雑音もなく特に問題はなかった。↑のように貧血でもないし。
ついでに言うと、6月末から、ず~~~~っとエアコン24時間稼働で25℃キープなので、
暑いからという原因でもない(お陰さまで、私たち家族はクーラー病(爆)
気にはなるけど、腎臓、肝臓ともに良い数値で、他の病気の兆候もなしということで、
「最近では、一番良い結果」だと言ってもらえた。

実は、来週からのシルバーウィークでボビちゃんを連れて旅行の予定があり。
高齢なのと、少し遠くへ行くので、貧血の再発が起きたらどうしよう?と心配だけど、
大阪にいても再発の可能性は同じなんだし、
1年以上再発がなくて、この5日間再発するのも考えにくいし、でも、絶対じゃないし。。。
まぁ、心配したらキリがない。最終的にはボビーの体調をみて決める予定。
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今日は七夕、昨日は検診 [免疫介在性溶血性貧血]

7月ですやーん。
ちょっとバタバタしておりました。

昨日はボビちゃんの検診でした。
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先々週は尿が黄色く、先週は逆に透明。まぁ、飲水量に比例してるみたいだから、
当たり前といえば当たり前だけど、基本、食事の内容を変えていないから、気になって、
もともと貧血の検査に加えて、腎臓・肝臓の検査を毎回しているけれど、
さらに詳しい腎臓の検査項目を増やしてもらう。ボビちゃんも年だし。
結果は全くの問題なしで、腎臓の数値は今までで一番良いくらいやそうで、ひと安心。
ヘマトクリット値は39%で正常値。体重は9.3キロで少し痩せた(なんでかなぁ)
あとは、白血球の数値が高いのは、たぶん、皮膚のカイカイかなぁ、、、
その他の数値も特に問題なし。
ただ、血小板の数値が異常に低い。正常値20~50のところ、8.8しかない。原因は不明。
だからすぐに何か起きるというものでもないけど、見過ごせる数字じゃないので、
何かあったらすぐに病院へとのこと。なので、次回は早目の検診予定。
少し心配だけど、ボビちゃん自身、特に異常もなく元気そうなので、
あまり深刻に思わないようにすることにした。

曇り?雨?みたいな中途半端な天気だったので、検診へはタクシーで行って、
帰りは少し大阪城をブラっとするかなーと思ってたのだけど、腹立つぐらい晴れてきて、
入口から一番近い売店のところまでだけ。ボビちゃんを日陰に座らせて、
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お約束のソフト♪ 「サーティワン・ソフトクリーム」と書いてあったけど、、、あり得へんと思う(笑)
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食べる?
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あはは、ボビちゃんもソフト好きやねんからーと笑っていたら、、、このあと、とんでもないことに!
帰宅後、なんか、ちょっと落ち着かないので、何気に顔を見たら、
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腫れてるっ!!!!
目と口元、、、ってことは、何かのアレルギーだろうけど、
食べ物(ソフト)というより、道中生えていた、何かの草やと思われます。
幸い、2時間ほどで、腫れもすっかりひいて大事には至りませんでしたが、
私もソフト食べてる短い間に、め~~~~っちゃ蚊にかまれたりなんかして、
ちょっとバチが当たっちゃった感があるのは何故?(笑)
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本日、検診 [免疫介在性溶血性貧血]

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昨年のGW、ボビーが貧血を再発してVRに入院していた。
1年後に同じことが起きるとは思ってないが、病院が完全にお休みの時に限って!というのが、
ボビちゃんの場合、残念ながら多く、何か兆候があったら対処してもらえるし、で今日にした。
ヘマトクリット値は38%で低めながらも正常値。ALT,ASTなど腎臓、肝臓の数値も問題なし。
年末、あれほど大騒ぎした(ゲロゲリ騒動)アルブミンもきっちり正常値でホっとする。
ついでにやってもらったフィラリア検査も陰性。
『GWは安心して過ごして下さいネ』先生にも言ってもらい、
安心したところで、
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大阪城へ寄り道。私は梅と桜で来てるけど、ボビーとは久々やなー。
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お約束[黒ハート]
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良かったね[わーい(嬉しい顔)]

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今日から12月! [免疫介在性溶血性貧血]

師走の1日目に、ボビーの検診に行ってきた。
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体重9.7キロ、ヘマトクリット値36%(前回37%)とアルブミンが低めなものの、他は基準値で、
白血球も久々の基準値内でびっくり(嬉しいということ)
あと、1年ぶりくらいかなぁ、、、心臓と肝臓のエコー検査をする。
心臓は、例によって僧帽弁に多少の異常はあるものの、特に前より悪化していることはなく、
肝臓も問題なし。良かった。

ボビーが調子悪くなるのは、いっつも大型連休の最中なので、
先生が、「この数字なら、良いお正月が迎えられそうですね」と言ってくれたけど、
ホントに何もありませんように。。。
VRが12月30日~1月3日までお休みなので、特にこの間、絶対に何もありませんように。。。
とか、不安は尽きないが、飼い主の勘的に言うと、何もないと思っている。

さて、このあと、、、つづく!
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本日、検診 [免疫介在性溶血性貧血]

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VRで検診。体重9.75キロ。ヘマトクリット値37%!!!ギリギリながら基準値内。
6月からずっと低空飛行だったので、本当に嬉しい。
ALT48、AST26、アンモニア42、尿素窒素19.5、クレアチニン0.8で肝臓・腎臓問題なし。
先生と相談して、(溶血の)最後の薬、シクロスポリン(免疫抑制剤)を切ることになった。
前の時(2004年)は薬を完全に切ることが出来たのは8ケ月後だったから、ちょっと不安もあるが、
この薬を切って、極端に再発の危険が増大するものでなく、
薬を飲み続けて、再発の危険がなくなる、というものではないものらしい。
だったら経過も良いし、いったん切って様子を見ましょうということになった。
次回の検診は、
年末に輸血だ!入院だ!と開いてる病院を探して大騒ぎしたくないために12月早々にした。
(12月早々だと、何かあった場合、年末までに備えることが出来る)
不吉なことを言ってるようだが、いったん再発してしまうと、これからは再発の恐怖がつきまとう。

なんか、暗い書き方になってしまったが、ボビー自身は元気・食欲もあって調子が良いし、
薬が切れたことで、スカスカの抜け毛と皮膚の状態もよくなると思うので素直に嬉しい。

※メモ
シクロスポリン、中止(10月5日最終)



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本日、検診 [免疫介在性溶血性貧血]

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VRで検診。体重9.5キロ。ヘマトクリット値33%・・・・・前回(35%)よりも低い。
先生は、減薬してこの数字だし、肝臓・腎臓が回復してきたら、もう少し上がるかもとのこと。
ALT43、AST22、アンモニア61で問題なし。
白血球は少し高め(238)なのは皮膚のトラブルかな。
元気、食欲は良好。皮膚のトラブルは免疫抑制剤(シクロスポリン)によるものだろうけど、
もう少し継続。
ところで、ボビー、昨日カットしました。可愛いでしょ。

※メモ
シクロスポリン
7/29~8/12 朝1錠
8/14~隔日のみ、朝1錠継続

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帰り、一瞬、シルバーの店に寄る。

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検診 [免疫介在性溶血性貧血]

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ヘマトクリット値35% 前回(32%)より少しUP あと少しで基準値なのに、なかなか。
体重9.3キロ。食欲、便ともに問題なし。フードは先週からイミューンに戻した。
ALT54、AST23でともに問題なし。
白血球210、尿素窒素27.8、少し高め。アンモニア68で問題なし。

今のところ、肝臓は問題なさそうなので、プロヘパゾンは残りを飲みきって中止。
結局、6月末の肝性脳症みたいなのはなんだったの?は、いつもと同じで原因不明だが、
たぶん、頑張って働いてた肝臓が一時的に許容範囲を超えたんじゃないか?というのが、
こっち(VR)の先生と私の共通の見解。

口まわりの毛が抜けて、また生えてきたと喜んでいたら、
今度は、耳、足の付け根と、皮膚がボロボロになって毛が抜けている、、、生えてはきてるけど。
これは副作用で、前の、2005年の時の、治療の最終段階の時と同じような感じ。
なので、免疫抑制剤(シクロスポリン)をさらに減薬することになった。
貧血が完全に回復したわけではないので、
朝2錠を1錠に(明日から)を2週間、その後、隔日に朝1錠を2週間で、次回の検診予定。

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