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3月だ~ [動物病院]

1ヵ月以上も更新してなかったとは、自分でもびっくり!
UP出来なかったのは、例によって仕事が忙しく、休みの日は出掛けているか、
家でひたすら寝ているか、のどっちかなので、家でパソコンを開く時間が激減したため。
自分の備忘録も兼ねているので、撮った写真だけでもUPと、スマホも使いこなさねば~
ということで、お陰さまでボビーも私も元気にしております。
昨日は、VRへ検診に行ってきました。
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帰りにシルバーの家へオジャマして、
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お昼をご馳走になった。
白いバルサミコって知ってます?甘いのね。相変わらずハイカラな家庭や~。
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チョコちんも熱烈歓迎?

さて、肝心の検査の結果は、相変わらず悪いというか、良くはないというがホントのところ。
ただ、肝臓の腫瑠が原因で肝臓が悪いというよりも、腎臓の方が数値は悪い。
でもまぁ、何かで予防するとか、薬物治療するとか、そんな段階でもなくて、
取りあえず、普通に元気に生活出来ているのだから、「何かあったら考えましょう」という感じ。
体重が、ついに8キロになってしまった。一時期は、11.5キロでプリプリしてたことを考えると、
本当に悲しくなってしまうけど、フードをもう1回見直そうと思っている。
食欲がないワケじゃないけど、ワガママになっていて、人間のモノを欲しがる。
まぁ、いよいよとなったら、食べれるものは何でもあげるつもり。
今年の6月で14歳になるのだから、根本的に治療はできないだろうし、
とにかく、痛くない、苦しくない、楽しい生活をさせてあげたいというのが、一番の希望。
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待合にて。私が電話で外に出て戻ったら、ボビーが途方に暮れていて、固まっていた。
たった、2~3分のことなのに、、、ちょっと可愛かった(笑)
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CTの結果 [動物病院]

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ちょっとバタバタしてたのと、何となく書きようがなくて、UPしてなかったのですが、
先週、ボビちゃんのCT検査をしました。全身麻酔の不安もあるし、
たとえ最悪の結果でも、ボビーの年齢や既往症で手術出来ないのは承知の上で、
今の状態がどういうものなのか知りたい、この先どうなるのか知りたい、で踏み切りました。
それで、、、腫瑠が見つかりました。ま、これはわかっていたけれど。
大きさは最大5センチくらい。思ってたよりも大きい。。。見た目は悪性に見える、らしい。
ただ、転移しまくるというタイプでもない感じ、らしい。
でも、肝臓の数値は、加齢による衰えもあるけれど、これといって悪い数値でもないそうで。

若い健康な犬ならば、CTとって、そのまま肝生検→手術となるところだけど、
ボビちゃんには無理。
いや、それでも、前向きに治療するんだ!と手術を決行して、結果が良かったとしても、
13歳半という年齢では、寿命が先か、治療の効果なのか、というレベルの問題で、
だったら、手術して、痛い思いをさせて、入院して、寂しい思いをさせて、、、と考えると、
先生も私も、最初から手術という選択肢はなかったんですけどね。

結局、結果が出たような出ないような、グレーな感じはボビちゃんらしいです。
ずっとこんな感じでやってきたもんねぇ。
とにかく今は、特に調子が悪いワケでもなく、食欲も元気もあるので、今のことだけを
考えるようにしたいと思っています。
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本日、検診 [動物病院]

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今年の検診の1回目がまさかこんなに早いとは思わなかったけど、
年末の宿題、「腫瘍マーカー」の結果を聞きに行ってきました。
結果から言うと、無罪放免というワケでなく、例によってまたグレーの数値でした。
なので、4センチある肝臓のしこりが、ガンなのか、良性の腫瘍なのか、何かわかりません。
若い健康な犬だったら、たぶんすぐに組織を取って、悪性の場合だったら、手術となるのだろうけど、
ボビーの場合は、高齢だし、いろいろと持病を持っているので、先生からは、
たとえ悪性だったとしても、手術はしないとハッキリ言われました。なにもリスクを負いたくないというより、
3歳から知っているボビーに負担をかけたくないという温情からです。
私も先生と同意見で、これからちゃんと覚悟していかなければならない寿命、、、
ボビーが痛がらず、苦しまず、寂しがらず、いかに快適な状態で天寿を全うできることだけが願いです。
といっても、今のところ特に調子の悪いところもなく、元気で過ごしているし、
ボビーなら、何となく、アレって何だったの?ぐらいに長生きするような気がします。
でもやっぱり、前向きな治療もしていきたいので、次回にCTをとる予定です。

さて、帰りはシルバー宅にオジャマして、
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ランチをご馳走になって、チョコちんに熱烈歓迎を受けました。
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ボビちゃん、検尿する [動物病院]

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今忙しくて、週に1回ぐらいしかUP出来ないから詳しく書けてないのだけど、
肝臓と腎臓の数値がイマイチよくなくて、検査を繰り返しています。
2回目の検尿の結果は、やはり比重が低いようで、、、
といっても、前回VRでも言われたように、老化による、いわゆる「機能が落ちてきている」のだし、
今すぐどうこうという数値でもないので、深刻にはなっていませんが、
快適に長生きをして欲しいので、良い方法を見つけていくしかありません。
まだ何も、スッキリとした状態ではないけれど、
肝臓のお薬(ウルソ)の効果か?体重が少し増えて、8.7キロに。これは良かった。
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ボビちゃん、抜糸、本日無事終了 [動物病院]

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「枕はアカンよ!」と言うと、「そやった、そやった」とベッドの足元へ移動するボビちゃんですが、
目を離したすきに、枕に移動します。そして、「枕は、、、」でエンドレス。
昨夜は、後ろで凄まじいイビキが聞こえるなーと振り返ったら、エリカラした犬が私の枕を、、、
さて、
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本日、無事に抜糸しました。
傷口が見えないぐらい毛が伸びてしまったのは、さすがコッカー。
10日以上もエリカラつけてたので、耳の毛がカピカピ。背中のカイカイも相変わらずなので、
近々、ツルっといっちゃう予定(笑)
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13日の金曜日 [動物病院]

キリスト教徒でないので全然平気ですよ。それに私、某月13日生まれだしぃ(悪魔の子?)

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転移はほとんどする可能性がないけど、絶対に?と聞かれたら、絶対にとは言い切れない、
低悪性の癌≒イボをとりました。
私はてっきり、診察室で電メスを使って、目の前でとるもんだとばかり思ってました。
VRでもそんな感じだったし、なんなら私が保定して、と。
だが、しかーし、ボビーをサッと抱き上げて奥の手術室に連れていかれたので、
思わず、「私も一緒に入っていいですか?」と言ったら、
「ややこしいコト、言わんとって下さい」とヤカラで痛い飼い主に対応するみたいに一蹴された。

診察室に一人残されて、、、聞いてないよ、とちょっとムカつき、
ボビちゃんにストレスがないように、おやつで気をそらしたりしたいだけやったのにぃ、と傷つき、
だいたい、ほっとんど転移の可能性のないのに、取ることを珍しく強く勧めたなぁ、、、
そういやー、あの電気メスの機械は去年入れたばっかりで、
練習したいのか?いや、減価償却が目的か?とか呪いの言葉をブツブツ言ってると(笑)
5分ほどでボビちゃんが戻ってきました。
本人(本犬)はケロっとしてるし、精神的なダメージもないみたいでホッとしました。
でも、取った部分は思いの外、大きくてビックリ。
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しばらくエリカラ生活です。抜糸は約10日後の予定。
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GWもあと2日?で、病院に行ってきた [動物病院]

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2日のVRの検診で血を抜いたついでに、
フィライア検査も一緒に、のつもりが、たまたまキットをが切れてて出来なったので、
近所の病院に行く。
ちなみに、VRでやっても近所でやっても、フィラリアの検査料は変わらないので、
お金の節約じゃなくて、血の節約。血がおしい(笑)
といっても笑い事じゃなくて、今度はついでにヘマトを検査してもらったところ、34%と低い。
低いけど、今どうのこうのと心配するレベルの数字じゃないけども、
ジワ~っと下がっていく可能性もあるので、しばらくモニターする必要があるみたい。

VRの先生と相談してたワクチンのことを、こっちの先生とも相談する。
こっちの先生はワクチン反対で、理由は、
あり得る危険と、あり得るかもしれない危険のどっちを回避すべきか?で、
あり得る危険を回避するのは当然でしょ?と言われ、私も納得。
こっちの先生、優しいけど優柔不断なのに、珍しくハッキリと言ったのダ(笑)

背中のカイカイ。薬浴しても一向に良くならないので、ついに抗生剤を使う(セファレキシン)

例のイボは取ることにした。
部分麻酔だし、危険もないし、取ったら転移の可能性はほとんどなくなるし。
来週の予定。

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犬飼いのみなさま、この時期、お金かかりますねー。しくしく。

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細胞診の結果を聞く [動物病院]

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先日やった細胞診の結果が出たので聞きに行く。
先に電話でだいたいのことは聞いていたので、重い気持ちはないけれど・・・。

ざっくり言うと、首元のは、リンパ節の炎症で、まぁ問題なし。
耳のは、皮脂腺上皮腫で、「稀に転移がみられる低悪性度の皮脂腺癌」
この「癌」という字に、まさにガーンとなったのだけれど、「稀に」というのは、
確率も出てないくらいの数字やそーで、まー絶対?と聞かれたら絶対じゃないけど、、、
という感じらしい。

ただ、絶対に!ということがない以上、心配のタネはあるワケで、
切除する、しないは、飼い主の判断になる。
ボビちゃんの場合は、
全身麻酔はリスクがあるので、部分麻酔になる。それは可能だけれども、ちょうど際にあるので、
切除部分が焼けてしまい、取ったあと、生検に出せないそう。

だから、全部とりました、これで100%安心!という感じには出来ないけれど、どうします?
と聞かれ、う~んと少し悩んで、やっぱり心配のタネは取り除きたいと、
週明け月曜日に予約を入れた。

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細胞診、3ヶ所 [動物病院]

カフェのあと、友人とわかれて病院へ行く。
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特に目的があったワケじゃないけど、
皮膚の状態やフードのことを相談するつもりで。
ついでに、前回チェックしてもらった鼻のイボや、耳と喉元のイボを診せる。
鼻のイボはまだ小さいけれど、ダメ元で細胞診をやってみましょうか?という先生に、
ダメな場合でも、お金払うのはコッチなのになぁと内心思いながらも、お願いする。

案の定、鼻のイボは小さすぎて組織がとれず、耳と喉元の分だけ外部の検査へ出すことに。
結果は1週間後の予定。

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病院に行ってきた [動物病院]

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昨日、やっとこサ2回目の薬浴をしたので、皮膚の状態を診せに行ってきた。
マラセブシャンプーで殺菌と洗い流しが効果的で、なかなか良い感じ。
このままマメにシャンプーを続ければ抗生剤を使わなくて済みそうだ。
あと、気になる「イボ」を2ヶ所診てもらう。
1つは、右手指股にあるイボ。これは、見るからにイボやそーで心配なし。
もう1つは、鼻の根元というか、マズル右上のイボというより、少し針でついてプックリしたようなもの。
この場所が相当深刻みたいで、まだ細胞診出来るほど大きくないから経過観察しかない。

深刻というのは、単なるイボでなく「ガン」である可能性があるということ。
場所によるというのは、鼻だとか唇だとか、ガンが発生する確率が高い場所だということ。
悪性の腫瘍がガンだけど、ガンにはいろんな種類があって、いろんなストーリーがあるので、
経過も違う、治療方法もそれぞれ違うから、
細胞診もしていない状態で騒ぐのは全くのナンセンスなので、今は見守るだけと言われた。
なので、あまり考えないようにしたいと思います。

犬にイボが出来たら、(高齢犬は特に)獣医さんに即効診せる!というが鉄則らしい。
ただのイボなら安心できるし、ガンの早期発見、治療はとても大事。当たり前か。

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久々にドッグカフェに行ってみた。
清潔なカフェで、料理もまぁまぁ。けど、ま、どってことないですなぁ~(笑)

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